スポーツ

J1クラブ、本年度経営に危機感 決算発表で厳しい予測相次ぐ

 J1の複数クラブが24日、2019年度の決算を発表し、20年度の経営について厳しい予測が相次いだ。新型コロナウイルスの影響でリーグが中断し、経営規模の小さい大分の榎社長は「(金融機関から)融資を受ける準備をしている。再開が遅れるほど厳しくなる」と危機感を漂わせた。

 鹿島の小泉社長は「10億、20億の単位で(収入が)落ち込む可能性もある」と話した。リーグは再開後の無観客開催も検討しており、同社長は「無観客でもデジタル施策で収益化を図りたい」と、インターネットで寄付ができる「投げ銭」などの導入計画を明かした。


(共同通信)









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