社会

愛知など5県が休校延長を決定 検討も23都道府県

 愛知県の大村秀章知事=24日

 新型コロナ感染拡大に歯止めがかからない中、都道府県立学校に対して取っている休校措置について、愛知など5県がさらに延長を決定したほか、東京など23都道府県も延長を検討していることが24日、共同通信による各教育委員会への取材で分かった。検討していないとしたのは18県で、島根は「いずれでもない」と回答した。

 検討していないとした県でも、政府が5月6日までとしている緊急事態宣言の期限を延長した場合や、感染状況が変化した場合は再考するとしている回答もあった。

 休校延長を決めたのは、「特定警戒都道府県」とされた茨城、岐阜、愛知の3県のほか、群馬と奈良の2県の計5県。


(共同通信)









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