経済

スバル、5月に生産調整 群馬製作所、需要減で

 SUBARU(スバル)は27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で9日から操業を停止している群馬製作所(群馬県太田市)について、再開を予定する5月11日から29日まで生産調整を実施すると発表した。米国での需要減少が続いているため。

 群馬製作所はスバルにとって国内唯一の完成車の生産拠点。このうち、小型車「インプレッサ」やスポーツタイプ多目的車(SUV)「フォレスター」などを生産する工場は夜間の操業を取りやめる。これに合わせてエンジンなどの製造工場も操業時間を調整する。

 従業員9千人超が影響を受ける見込みで、休業になった人には休業手当を支給する。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス