スポーツ

自動車F1、7月に初戦の意向 シリーズは15~18戦の方針

 自動車F1シリーズのチェイス・キャリー最高経営責任者(CEO)は27日、新型コロナウイルスの感染拡大で開幕がずれ込む今季日程について声明を出し、7月3~5日のオーストリア・グランプリ(GP)を初戦とする意向を明らかにした。シリーズ日程の詳細は決まり次第発表される。当面無観客レースになる見通し。

 7~9月にかけて欧州でレースを消化。その後にアジア、米大陸を転戦し、12月の最終戦、アブダビGPまで15~18レースを開催する方針を示した。当初予定では10月に三重県の鈴鹿サーキットで日本GP開催がある。


(共同通信)









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