国際

NY州、外出制限延長へ 一部地域で緩和可能性

 【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は27日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて州内で出している外出制限措置を5月15日の期限以降も一部地域を除き延長する方針を明らかにした。具体的な延長期間は明らかにしなかった。

 州北部など人口密度が低い一部地域について、感染状況を見極めつつ、緩和し経済活動の再開を認める可能性があるとしている。当初は建設・製造業に絞り、2週間ごとに対象地域や業種を拡大するかどうか判断する。

 クオモ氏によると、州内では新たに337人が死亡し、死者が計1万7303人に達した。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス