くらし

黄金の織田信長像にマスク、岐阜 美濃和紙製、防水加工も

 マスクが取り付けられたJR岐阜駅北口駅前広場の織田信長公像=28日午後、岐阜市

 天下統一にはマスクが必要? 新型コロナウイルス感染拡大防止を呼び掛けるため、岐阜市は28日、JR岐阜駅北口駅前広場に立つ黄金の織田信長公像に、美濃和紙製のマスクを取り付けた。

 市制120周年を記念して2009年につくられた信長像は高さが約3メートルあり、マスクは縦18センチ、横30センチ。雨にぬれても大丈夫なように防水加工も施された。

 感染拡大に伴い、岐阜県は、特に重点的な対策が必要な「特定警戒都道府県」に位置付けられている。岐阜市駅周辺事業推進課の今井正樹課長は「大型連休前に、さらに感染予防を徹底してほしい」と話した。


(共同通信)









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