スポーツ

W杯ドイツ招致疑惑、判決至らず コロナ影響、スイス裁判所

 2011年、北朝鮮を訪れた当時のドイツ・サッカー連盟ツバンツィガー会長(左)

 【ベルリン共同】新型コロナウイルスの感染拡大で、サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会招致疑惑に関わるスイスの裁判所での審理が進まず、期限までに判決に至らなかったと28日、AP通信が報じた。

 ドイツ側から国際サッカー連盟(FIFA)に05年に送られた670万ユーロ(約7億7700万円)の送金目的を偽ったとして、ドイツ・サッカー連盟元会長のツバンツィガー、ニースバッハ両氏ら4人が起訴されていた。

 送金を巡っては、W杯開催地選びで投票権を持っていたFIFA理事の買収があったとの疑惑も浮上した。


(共同通信)









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