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大リーグ、3地区再編案を協議 6月末にも開幕、無観客実施か

 2019年の開幕戦を前にヤンキースタジアムで行われたセレモニー=ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構(MLB)は新型コロナウイルスの感染拡大のため開幕を延期している今季のレギュラーシーズンで全30球団を東西、中3地区の各10球団に再編して開催する案を協議していると28日、全国紙USAトゥデー(電子版)が報じた。

 6月下旬か、遅くても7月2日までに開幕し、各球団の本拠地で無観客により最低100試合の実施を目指しているという。

 案では、東は田中のヤンキース、筒香のレイズ、山口のブルージェイズ、西は大谷のエンゼルス、菊池と平野のマリナーズ、中はダルビッシュのカブス、前田のツインズ、秋山のレッズなどに区分けする。


(共同通信)









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