スポーツ

オリ海田、日本史で気分転換も 昨季好成績の中継ぎ左腕

 キャッチボールするオリックスの海田=大阪市(球団提供)

 オリックスの海田智行投手は開幕に向け、焦らず調整を重ねる。29日に球団を通じて「とにかく気がめいらないようにと思っている。何かに集中することはリフレッシュになる」とコメントし、自宅で日本史の問題集を解いて気分転換を図っていることを明かした。

 昨季は左の中継ぎとして自己最多の55試合に登板して1勝2敗22ホールド、防御率1・84と好成績を残した。この日は大阪市内の球団施設でキャッチボールなどを行い「先が見えない状況だが、オフの自主トレ、キャンプでやってきた土台を落とさないように意識している」と述べた。


(共同通信)









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