国際

韓国、総選挙関連の感染者なし 国内の新規確認はゼロ

 韓国総選挙の開票作業=15日(聯合=共同)

 【ソウル共同】韓国政府は30日、15日に投開票された総選挙に関連したコロナの感染事例は現在までにないと明らかにした。14日間の潜伏期間が過ぎたため「発生しないとみられる」としている。

 また、29日からの1日で新規感染確認者は4人だったが、いずれも海外からの入国者だったと発表。国内での新規感染がゼロだったのは、2月に新興宗教団体の信者らの集団感染が判明して以降は初という。

 感染者数が減少傾向で、30日から5月5日までの飛び石連休がスタート。南部済州島への訪問客が18万人と予想されるなど国民の移動が増える見通しで、政府は警戒を緩めないよう強く呼び掛けている。


(共同通信)









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