スポーツ

J1名古屋が自主練開始 4組に分かれ時間差で

 ボールを蹴るJ1名古屋の主将丸山=愛知県豊田市(チーム提供)

 J1名古屋は30日、選手に愛知県豊田市内の練習場を開放し、自主練習を開始した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、8日からチーム活動を休止していた。クラブハウスに入ることは禁止されたままで、この日はポジション別に4組に分かれ、距離を取ったパス練習やランニングなど、時間差で体を動かした。

 主将の丸山はオンラインでの取材に応じて「芝生の上で走ることでけがのリスクも減るし、久しぶりに蹴れたので良かった」と話した。

 選手は自宅や自宅近くの屋外でトレーニングを続けていたが、クラブは広いピッチで練習した方が安心安全な環境を提供できると判断した。


(共同通信)









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