スポーツ

大リーグ本拠地球場でキャンプ案 宿泊費用など削減可能

 米大リーグ、ヤンキースの本拠地、ヤンキースタジアム=ニューヨーク(共同)

 【ロサンゼルス共同】新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が延期になっている米大リーグで、今季開催の見通しが立てば3月中旬に中断したキャンプを各球団の本拠地球場で再開する案が浮上していると4月30日、全国紙USAトゥデー(電子版)が報じた。

 従来のキャンプ地のフロリダ、アリゾナ両州で行うよりも、移動時間や宿泊などの費用を抑えられる利点を紹介した。一方、本拠地球場は複数の練習グラウンドを備えるキャンプ地とは環境が異なり、実戦は主に紅白戦に限られる。地域によっては天候が安定しないこともマイナス面とした。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス