スポーツ

阪神の島本、手術から順調に回復 昨季、左の中継ぎで飛躍

 ランニングする阪神・島本=鳴尾浜球場(球団提供)

 昨年10月に左肘の手術を受けた阪神の島本浩也投手が、順調な回復をアピールした。既に投球練習も再開し、1日までに球団広報を通じ「不安なく投げられるようになっている。いつ開幕しても大丈夫なところまで来た」とコメントした。

 この日は兵庫県西宮市の鳴尾浜球場でランニングなどを行った。2014年オフに育成選手から支配下登録され、昨季は左の中継ぎとして63試合に登板し、防御率1・67をマークするなど飛躍。さらなる進化へ下半身強化にも取り組み「もっと投げる体力をつける練習をしている」と意欲的に話した。


(共同通信)









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