国際

スペイン、外出制限を一部緩和 50日ぶり、散歩や運動大丈夫

 2日、スペイン・バルセロナで、遊歩道を歩く人々(AP=共同)

 【パリ共同】スペイン政府は2日、新型コロナウイルス対策で3月14日から実施している外出制限を一部緩和し、約50日ぶりに散歩や個人の運動を一定時間に認める措置を実施した。地元メディアは各地で人々が一斉にジョギングやサイクリング、サーフィンなどを楽しみ「とても気持ちいい」と喜ぶ声を伝えた。

 スペインの外出制限は欧州内でも厳しく、これまで運動や散歩も禁止していたが、自宅から1キロ圏内で午前6~10時と午後8~11時の間に可能となった。

 子どもと高齢者は別の時間枠を設定した。子どもは正午~午後7時の間に限定。高齢者は午前10時~正午と午後7~8時に設定した。


(共同通信)









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