スポーツ

棒高跳びでオンライン対決 3選手が自宅庭から参加

 棒高跳びでオンライン対決を行ったラビレニ(右上)、ケンドリクス(右下)、デュプランティス(左下)のユーチューブ画像(世界陸連提供、ロイター=共同)

 新型コロナウイルス感染拡大により世界各地でスポーツが制限される中、陸上男子棒高跳びのトップ選手が自宅の庭を使ってオンラインで対決するユニークな試みが3日、行われた。

 参加者は世界記録保持者のアルマント・デュプランティス(スウェーデン)、昨秋の世界選手権を制したサム・ケンドリクス(米国)、2012年ロンドン五輪覇者のルノー・ラビレニ(フランス)。高さではなく、30分の制限時間内に5メートルを跳んだ回数で争われた。

 結果はデュプランティスとラビレニがともに36度で引き分けだった。デュプランティスは「ずっと競争が恋しかった」と話した。


(共同通信)









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