スポーツ

ヤンキースが総年俸トップ カブス4位、エンゼルスは5位

 昨年、ア・リーグ東地区優勝を決めて、大喜びする田中(左端)とヤンキースの選手ら=2019年9月、ニューヨーク(USA TODAY・ロイター=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグで3月28日時点の各球団の総年俸が4日、AP通信の調査で明らかになり、田中が所属するヤンキースが約2億4千万ドル(約257億円)でトップとなった。昨オフに先発右腕コールを投手史上最高の9年総額3億2400万ドルで獲得している。

 2位はドジャースの約2億2千万ドル、3位はアストロズの約2億1千万ドル。ダルビッシュのカブスが約1億9千万ドルで4位、大谷のエンゼルスが約1億8千万ドルで5位だった。

 秋山のレッズは約1億5千万ドルで16位、前田のツインズは約1億3千万ドルで17位、菊池と平野のマリナーズは約1億2千万ドルで19位。


(共同通信)









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