スポーツ

eスポーツ参戦で社会貢献 コロナ対策や選手支援に

 オンラインの慈善テニスゲーム大会でプレーする錦織圭(画面左下)と大坂なおみ(同左上、ともにフェイスブックから)

 新型コロナウイルスの感染拡大で世界各国のスポーツが中断される中、競技の枠を超えてプロ選手がオンラインゲーム上で腕前を競う「eスポーツ」に参戦する動きが広がっている。対戦は動画投稿サイトなどで中継され、外出自粛が続くファンも熱視線を注ぐ。先行きが不透明な状況で、新型コロナの医療施設や減収に苦しむ選手の支援に貢献する狙いもある。

 男子テニスの錦織圭は若手成長株のフランシス・ティアフォー(米国)を寄せ付けなかった。4月27日に行われたオンラインゲームでの一戦。5月の開催が中止されたマドリード・オープンの主催者が「代替大会」として開催した。(共同)


(共同通信)









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