スポーツ

北別府氏が入院 元広島のエース、白血病

 北別府学氏

 プロ野球広島のエースとして通算213勝を挙げ、成人T細胞白血病(ATL)を患っていることを公表した北別府学氏(62)が5日、自身のブログで移植のための入院をすることを明らかにした。6日から本格的な治療が始まるとし「移植がうまくいき、順調であれば来月中に退院できるでしょうか」と説明した。

 ブログによれば、4月に骨髄移植を受ける予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで延期となっていた。「世の中のコロナ騒動が収まり、皆さまの日常が戻ることを心から願い私も頑張ってきます」とつづった。


(共同通信)









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