スポーツ

西武の主将・源田、積極的に会話 「みんながどんな状態かな」

 キャッチボールをする西武・源田=埼玉県所沢市(球団提供)

 西武の源田壮亮内野手が6日、主将としての自主練習中の取り組みを語った。新型コロナウイルスの感染防止のために距離を取った上で積極的に会話し「みんながどんな状態かな、元気かな、と気に掛けている。投手陣のみんなとコミュニケーションが取りやすいのは、この自主練習期間中ならでは」と球団広報を通じてコメントした。

 練習環境が制限されている中で「ウエートトレーニングなど、シーズン中にはなかなか時間が取れないメニューをしっかりこなそうと心掛けている」と体づくりに励んでいる。自宅で長めに入浴してリラックスしているそうで「平気で1時間は入っている」と話した。


(共同通信)









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