国際

米ロ外相、軍備管理を協議 新型コロナ対策で協力

 【ワシントン、モスクワ共同】ポンペオ米国務長官とロシアのラブロフ外相は6日に電話会談し、来年2月に期限が切れる米ロ間の新戦略兵器削減条約(新START)などの軍備管理について協議した。新型コロナウイルス対策を巡り、米ロを含む国際社会の協力が必要との認識で一致した。

 米国務省によると、両氏は軍備管理の「次の段階」について協議した。ポンペオ氏は会談後、自身のツイッターで「米ロ両国が軍備管理交渉を行う準備があることを確認した」と説明。ロシア外務省によると、ラブロフ氏は新START延長を改めて呼び掛けた。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス