経済

百貨店、外食は休業継続 要請緩和地域で再開検討も

 全国展開する百貨店や外食チェーンでは政府の緊急事態宣言延長を受け、7日も臨時休業や営業縮小を継続する企業が大半だった。各社は新型コロナウイルスの感染拡大が止まっていないとして慎重な姿勢だが、休業要請が緩和された地域を中心に営業再開を模索する動きが出ている。

 そごう・西武は7日、これまでと同様に全15店舗で食品フロアのみが営業した。

 三越伊勢丹ホールディングスも全館休業、食品フロアのみといった営業態勢を続けた。

 イオンはほとんどのイオンモールが専門店部分を休業していたが、19県の42施設で13日に再開すると発表した。


(共同通信)









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