経済

清水建設、鹿島は工事再開 コロナ影響、大林組は中断延長

 大手ゼネコンの清水建設は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により13の特定警戒都道府県で止めていた工事を順次、再開すると7日までに発表した。関係者と協議を進め、早い現場では11日から本格的に再開する見通しだ。各地で工事を原則中断していた鹿島も、発注者の理解を得た現場については7日の始業点検から再開の方針を明らかにした。

 一方、大林組は7日、発注者の合意を得られれば、工事の中断期間を最大で5月末まで延ばすと発表した。緊急事態宣言の延長を受けた措置で、従来は6日までとしていた。鹿島や清水建設と対応が分かれた。


(共同通信)









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