経済

ポンタで投資サービス検討 大和証券、若年層開拓狙い

 大和証券グループ本社がローソンなどで利用できるポイントサービス「ポンタ」を使い、スマートフォンで投資できるサービスの導入を検討していることが7日、分かった。利便性を高め、若年層の顧客を開拓するのが狙い。インターネット証券子会社「CONNECT(コネクト)」(東京)で始める見通しだ。

 ローソンは昨年、KDDI(au)と資本業務提携。KDDIのポイントがポンタに統一されることになった。会員基盤は単純合算で1億を超えるとされる。顧客の高齢化が進む大和にとって、ポンタ陣営と組む効果は高いとみているもようだ。


(共同通信)









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