スポーツ

ロッテのチェン、台湾野球を語る 「試合ができるのは幸せ」

 ZOZOマリンスタジアムで自主練習を行ったロッテのチェン(球団提供)

 ロッテのチェン投手が8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界中のスポーツイベントが延期や中止を余儀なくされる中、4月12日に開幕した出身地の台湾プロ野球の実情を語った。試合中継を毎日チェックしているそうで、球団広報を通じ「試合ができるのは幸せだなと思って見ている」とコメントした。

 2011年に横浜(現DeNA)入りし、今季で来日10年目を迎えた。台湾楽天の主砲、朱育賢とはよく連絡を取っているという。「開幕戦で3本塁打を放って、2戦目にも2本塁打していた。自分も今年は一年を通して1軍で活躍したい」と刺激を受けた様子だった。


(共同通信)









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