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球界最年長投手が42歳に 中日・山井「野球がしたい」

 投球練習する中日・山井=ナゴヤ球場の屋内練習場(球団提供)

 球界最年長投手が年を重ねた。中日の山井大介は10日、42歳の誕生日を迎えた。担当記者の代表取材に「誰にもおめでとうと今年は言ってもらえないと思っていた。早く野球がやりたいという気持ちがどんどん高まっている」と語った。

 球団OBでプロ野球史上初めて50代での登板と出場を果たした山本昌氏や43歳までプレーし、歴代最多の1002試合に登板した岩瀬仁紀氏などの背中をすぐそばで見てきた山井。先輩たちの姿を「準備がすごかったので、見習うところの一つ。そこができないとゲームには入れないと思う」と参考にした。


(共同通信)









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