スポーツ

豪州のラグビーリーグ参加へ調整 SR日本チームのサンウルブズ

 新型コロナウイルスの影響で中断するスーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)が11日、オンライン取材に応じ、オーストラリアのSRチームなどが同国内での実施を計画しているリーグ戦への参加を目指していることを明らかにした。オーストラリア政府から入国が許可されることが条件で、主催者が調整しているという。

 リーグ戦は早ければ7月に開幕予定。SR4チームに加え、2017年シーズンを最後にSRを外れたウェスタンフォースも参加する。渡瀬CEOは「国内の戦いはかなわなくても、チャンスがあれば行くべき」と語った。


(共同通信)









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