くらし

通天閣、解除に向け「黄色」に ライトアップ、太陽の塔も

 大阪府の新型コロナウイルス対策で外出自粛要請や休業要請の段階的解除に向けて始まった、感染状況を表す通天閣のライトアップ。解除一歩手前の状態維持の黄色い明かりが周囲を照らした=11日午後7時46分、大阪市

 大阪府が新型コロナウイルス対策で実施している外出自粛要請や休業要請の段階的解除に向け、府内の感染状況を表すライトアップが11日、通天閣と太陽の塔で始まった。解除の一歩手前の状態を維持していることを示す黄色い明かりが周囲を照らした。

 府が「大阪モデル」として策定した独自基準を7日続けて満たすことが解除の条件で、基準達成は8日から4日連続。14日まで続けば、15日に解除の可否を判断する。

 大阪を象徴する建造物を通じ、府民に感染状況を分かりやすく伝える狙い。期間は今月末までを予定している。

 通天閣は午後6時半に黄色に点灯。商店街では、立ち止まり写真を撮る人も。


(共同通信)









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