経済

ソニー、純利益36・5%減 3月期決算、テレビやスマホ低調

 ソニーが13日発表した2020年3月期連結決算は、売上高が前期比4・7%減の8兆2598億円、純利益は36・5%減の5821億円となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、テレビやスマートフォンの販売が低調だった。

 テレビはマレーシアなどの製造拠点の稼働を停止したため、供給不足で販売台数が減少した。スマホのカメラなどに使うイメージセンサーも、スマホメーカーの操業停止の影響を受けた。


(共同通信)









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