スポーツ

広島の高橋大、打撃の確実性意識 「1球で捉えられるように」

 打撃練習する広島・高橋大=マツダ

 広島の高橋大樹外野手は14日、マツダスタジアムで打撃の確実性を意識して練習に取り組んだ。フリー打撃では広角に打ち分け、左翼に大きな柵越えを放つなどパンチ力も示し「センターに強い打球を打つことを心掛けている。しっかり1球で捉えられるように」と話した。

 京都・龍谷大平安高からドラフト1位で2013年に入団し、昨季はプロ初本塁打をマーク。積極的なスイングが持ち味で「代打で打たないとスタメンでは出られない」と打撃フォームを見直し、飛躍を目指す。11日が26歳の誕生日だった右打者は「長く1軍にいて活躍したい」と勝負の8年目へ気合を入れた。


(共同通信)









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