経済

企業「週休3日も検討」 外食は対面や相席回避

 感染予防に関する各団体の指針内容

 緊急事態宣言の一部解除に伴い、経済団体は14日までに、事業の本格再開と新型コロナウイルス感染予防を両立させるための指針をまとめた。経団連は通勤頻度を減らすため「週休3日制」の検討も例示。外食業界は、客が対面や相席を避けて座る工夫などを挙げた。いずれも長期戦とみて出勤者や来店客数を抑える内容で、経済活動への制約が続く。

 指針は政府の要請に応じて策定し、政府によると各種の業界団体が81件の指針を14日までに策定。各団体は従業員や客が一定の距離を保つことに加え、設備の消毒や換気の徹底を示した。


(共同通信)









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