スポーツ

卓球TリーグMVPに侯英超と森 19~20年シーズン

 卓球のTリーグは15日、2019~20年シーズンの最優秀選手(MVP)を発表し、男子は東京の侯英超(中国)、女子は日本生命の森さくらを選んだ。侯英超は出場、勝利数でともに2位。森は出場数、勝利数、サービスエース数でいずれもトップだった。

 ベストペアは男子が東京の田添健汰、宇田幸矢組、女子はトップ名古屋の鈴木李茄、梁夏銀(韓国)組。最優秀監督は日本生命の村上恭和総監督が選出された。1~2月の後期MVPには男子は神巧也(彩たま)、女子は森が選ばれた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてファイナルが中止となり、レギュラーシーズンのみを対象として選考された。


(共同通信)









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