スポーツ

国際体操連盟がコロナ基金設立 選手や各国の競技団体を支援

 国際体操連盟の渡辺守成会長

 国際体操連盟は15日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で経済的に苦しむ選手や各国・地域の競技団体を支援するため、40万スイスフラン(約4400万円)の特別基金を設立すると発表した。近く申請の手続きや基準などを公表する。

 渡辺守成会長は基金の設立について「壊滅的な状況になる前に行動する」とコメントした。(共同)


(共同通信)









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