スポーツ

ヘリ操縦士から薬物検出されず コービーさん死亡事故

 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAレーカーズの元スター選手、コービー・ブライアントさんが死亡した1月のヘリコプター事故で、ロサンゼルス郡当局は15日、操縦士の遺体からアルコールや薬物は検出されなかったとする報告書を公表した。米メディアが伝えた。

 事故ではブライアントさんや操縦士を含む9人が死亡しており、報告書は死因についていずれも鈍的外傷と指摘した。

 事故原因を巡っては、操縦士が霧で方向感覚を失った可能性が指摘されている。運輸安全委員会は2月、エンジンに致命的な欠陥があったことを示す証拠は見られないとの調査経過を公表した。


(共同通信)









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