スポーツ

Bリーグ、大河チェアマン退任へ 任期満了前、若手に座を譲る

 Bリーグの大河正明チェアマン

 バスケットボール男子Bリーグの大河正明チェアマン(61)が退任する意向を固めたことが16日、関係者への取材で分かった。昨年から3期目に入り、任期は2021年までだった。現在、後任の人選も進めている。関係者によると大河氏はさらなる発展のため、若手にかじ取り役の座を譲ることを以前から検討していた。

 京大出身の大河チェアマンは三菱銀行(現三菱UFJ銀行)を経てサッカーのJリーグで常務理事などを務めた。川淵三郎氏に手腕を買われ、日本バスケットボール界の改革に着手。長年にわたり分裂状態だった国内2リーグを統合したBリーグの誕生に尽力した。


(共同通信)









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