スポーツ

阪神の能見、打者相手に投球 久々にシート打撃

 シート打撃に登板した阪神の能見=甲子園(球団提供)

 阪神の能見篤史投手が17日、甲子園球場で福留孝介外野手らを相手にシート打撃に登板した。4月15日の自主練習再開後に実戦形式の練習が行われたのは初めて。充実感があったようで、「いい緊張感を持って投げられるので、やっぱり打者に向かって投げるのはいいなと思いました」と球団を通じてコメントした。

 12球団は6月中の開幕を目指している。残り1カ月の調整期間に、ベテランのサウスポーは「まだ感覚を戻している段階。開幕に向けてしっかり調子を上げていきたい」と気を引き締め直した。

 ジェフリー・マルテ内野手はストライクゾーンの見極めを課題に掲げ、能見と対戦した。


(共同通信)









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