スポーツ

広島、練習の段階上げる 開幕に向け全選手が「3勤1休」

 練習前、選手らに声を掛ける広島の佐々岡監督(中央)=マツダ

 広島は12球団が6月後半を目標としている公式戦開幕に向け、17日から練習の段階を上げた。16日まで1軍は選手が二つに分かれて「1勤1休」で練習する環境だったが、この日から全選手が「3勤1休」で鍛える態勢に切り替えた。佐々岡真司監督はマツダスタジアムで午前の練習前、野手陣を前に「しっかり集中して、一日一日を大事にやっていこう」と声を掛けた。

 この日は午前、午後組に分かれ、それぞれの組でも投手と野手が別々に調整した。佐々岡監督は21日からのクールで全体練習に入り、29日から2試合の紅白戦を実施する考えを示した。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス