国際

中国が香港の米国人記者を脅迫 活動妨害、ポンペオ長官けん制

 【ワシントン共同】ポンペオ米国務長官は17日、中国政府が香港で活動する米国人記者の活動を妨害すると脅迫しているとの声明を発表した。ツイッターでも「彼らの活動を妨害し、香港の自由を侵害するいかなる行動も(中国が香港に高度の自治を保障する)『一国二制度』の評価に影響を与える」とけん制した。

 「脅迫」の具体的内容は説明していない。米中両国は互いの国で活動する報道機関への対応を巡り対立を続けており、さらに激化する可能性がある。

 ポンペオ氏は声明で「米国人記者は自由な報道機関のメンバーであり、彼らの有益な報道は中国人や世界に情報を提供している」と強調した。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス