くらし

高齢者施設、オンライン面会を コロナ長期化、厚労省が通知

 厚生労働省は18日までに、新型コロナウイルス感染防止対策として、家族と入所者が面会ができなくなっている高齢者施設で、テレビ電話などを使ったオンライン面会を推奨する方針を自治体に通知した。面会禁止の期間が長引く中、直接ではなくても顔を合わせることが有効と判断した。

 感染拡大を受け、厚労省は2月、介護施設で入所者への面会は緊急の場合を除き、制限することが望ましいとする通知を出していた。

 オンライン面会は、家族、施設双方にパソコンやタブレット端末、スマートフォンなどの機器が必要。家族は自宅もしくは施設内の一部で画面を通じて、入所者と面会することになる。


(共同通信)









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