経済

東証続伸、2カ月半ぶり高値 ワクチン開発期待、299円高

 東京証券取引所の情報センター

 19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日続伸した。終値は前日比299円72銭高の2万0433円45銭で、3月6日以来約2カ月半ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待や国内の新規感染者数の減少傾向を背景に、買い注文が先行した。

 東証株価指数(TOPIX)は26・76ポイント高の1486・05。出来高は約15億8900万株。

 18日の米ダウ工業株30種平均が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、朝方から大半の銘柄が値上がり。平均株価の上げ幅が500円を超える場面があった。


(共同通信)









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