国際

バイデン氏調査で共和党が攻勢 上院で召喚状

 【ワシントン共同】米与党共和党が多数を占める上院の国土安全保障・政府活動委員会は20日、バイデン前副大統領の次男に関する疑惑を調査する必要があるとして、関係企業に文書提出と証言を求める召喚状を出すことを承認した。バイデン氏は11月の大統領選でトランプ大統領と対決する野党民主党候補になることが確実で、共和党は議会で攻勢をかけ始めた。

 上院司法委も最近「オバマ前政権が(前回大統領選を巡る)ロシア疑惑をでっち上げた」とのトランプ氏の主張を受け、疑惑が生じた経緯を調査し10月までに結論を出す方針を示している。


(共同通信)









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