国際

東欧やバルカン、復旧の歩 新型コロナ「流行収束宣言」も

 カフェで接客するウエーター=15日、ウィーン(ロイター=共同)

 【ウィーン共同】新型コロナウイルスの感染拡大による被害が比較的緩やかだったオーストリア、チェコなど中東欧やバルカン半島の旧ユーゴスラビア諸国が市民の外出規制や出入国規制を緩和、警戒の中で「流行収束」を宣言するなどし、復旧の歩を速めだした。

 5月から市民の外出が原則自由になったオーストリアでは15日、レストランなど飲食店が再び開店。政府は同日、今月末以降、屋内外のイベント開催の人数規制を順次緩和していく方針を発表した。

 また、旧ユーゴのスロベニアは5月14日、新型コロナ流行「収束」を宣言、欧州連合(EU)加盟国からの入国を順次、自由化させる方針。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス