国際

米大統領選、郵送投票で対立 拡大求める民主、トランプ氏反対

 20日、米ホワイトハウスで話すトランプ大統領(AP=共同)

 【ワシントン共同】新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、11月の米大統領選で郵送投票の拡大を求める声が政権奪還を目指す民主党を中心に強まっている。民主党支持層の投票率アップにつながりかねないと心配する共和党のトランプ大統領は反対。両党が対立し、大統領選の焦点の一つになっている。

 郵送投票の拡大は投票所での感染防止が目的。しかしトランプ氏は、投票所に足の向かない若者や非白人など民主党支持者が多いとされる層の投票率が上がり、共和党が不利になると懸念しているようだ。


(共同通信)









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