社会

緊急事態下に賭けマージャン4回 黒川検事長と、朝日新聞社調査

 朝日新聞社のビル=東京都中央区

 朝日新聞社は21日、50代の男性社員が、東京高検の黒川弘務検事長らと緊急事態宣言下の4~5月に計4回、産経新聞記者の自宅で賭けマージャンをしていたとの調査結果を発表した。

 朝日新聞社が男性社員から聞き取った内容によると、産経新聞社の次長を加えた4人で3年間にわたり月2~3回程度マージャンをしており、1回の勝ち負けは1人当たり数千円~2万円程度だった。

 社員は東京社会部の司法担当だった2000年ごろに取材で黒川氏と知り合い、4人は5年ほど前に黒川氏を介して付き合いが始まった。

 5月1日と13日は、夕方から翌日未明までマージャンをし、持ち寄って飲食もした。


(共同通信)









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