スポーツ

広島のドラ1森下、直球に勢い 主砲の鈴木誠打ち取る

 実戦形式の練習で、打者を相手に投球する広島・森下=マツダ

 広島のドラフト1位ルーキー、森下暢仁投手が23日、マツダスタジアムで打者相手に力強い投球を見せた。直球は最速149キロをマーク。主砲の鈴木誠也外野手を内野への飛球に打ち取るなど好投。「実戦を意識して、しっかりした球を投げられた」と手応えを口にした。

 大分商から明大を経て入団し、即戦力として期待される。武器とする落差の大きいカーブにも切れがあり、「いい感じで変化していると思う。どの打者が来ても、しっかり投げることを意識してやりたい」と頼もしい。

 6月後半を目指す開幕を見据え、セットポジションでの投球などを今後のテーマに掲げる。


(共同通信)









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