東京で57人感染、高水準続く 緊急事態宣言の解除後では最多

 マスク姿で東京・銀座を行き交う人たち=27日午後

 東京都は27日、新型コロナウイルスの感染者が新たに57人報告されたと明らかにした。今月24日の55人を超え、緊急事態宣言解除後では最多となった。50人前後の高水準は4日連続。累計は6千人を超え、6054人となった。

 都によると、新たな感染者のうち、ホストクラブなど夜の繁華街で店員や客として関連していたのは計17人。知人らとの会食が原因とみられるケースは計14人だった。既に多くの感染者が出ている武蔵野中央病院(小金井市)の入院患者も新たに2人が判明した。

 年代別では20代が27人、30代が14人と若年層が目立った。


(共同通信)









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