くらし

ブランド魚介類をネット販売 宮城・石巻の若手漁師

 フィッシャーマン・ジャパンがインターネット販売を始めた「加工屋さんのおさかなアウトレット便」のカキやホタテ=3日、宮城県石巻市

 若手漁師らでつくる宮城県石巻市の一般社団法人「フィッシャーマン・ジャパン」は、ブランド魚「金華サバ」の骨を抜いた加工品などのインターネット販売を始めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で取引先が減った市内の水産加工会社を支援する企画で、漁業に関心を持つ県内外の大学生が協力。「プロ向けの豪華な魚介類を家庭で楽しんでもらいたい」としている。

 「加工屋さんのおさかなアウトレット便」と題し、季節限定を含め約10種類の商品を用意した。銀ザケの切り落としやホタテの貝柱などが入り、価格は送料別で1980~7980円。普段は海外に輸出されたりする高級品ばかりという。


(共同通信)









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