スポーツ

外国人選手の入国を要望 バレー、バスケ国内リーグ

 自民党スポーツ立国調査会が21日に開いた会合で、バレーボールのVリーグとバスケットボール男子のBリーグが、新型コロナウイルスの影響で困難になっている外国人選手の入国を認めるよう要望した。Vリーグは選手とスタッフ約40人の大半、Bリーグは選手約110人と指導者約20人の入国のめどが立っていないとしている。

 日本代表の指導者ではバスケットボール男子のアルゼンチン人のラマス監督らの入国は許可されたが、リーグ関係者は遅れている。BリーグとVリーグは10月に開幕を控え「外国籍選手によってリーグが活性化し、五輪の強化にも寄与する」(Vリーグ)と訴えた。


(共同通信)









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