スポーツ

陸上、110障害高山が大会新 東京選手権第3日

 男子110メートル障害決勝 13秒54の大会新で優勝した高山峻野=駒沢陸上競技場

 陸上の東京選手権第3日は25日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、男子110メートル障害決勝は日本記録を持つ高山峻野(ゼンリン)が向かい風1・1メートルの条件下、13秒54の大会新記録で優勝した。

 800メートル決勝の男子はクレイ・アーロン竜波(相洋AC)が大会新記録の1分50秒54で、女子は卜部蘭(積水化学)が2分5秒77で優勝した。女子走り幅跳びは中野瞳(和食山口)が6メートル18で制した。

 男子やり投げの新井涼平(スズキ)は予選で73メートル68を投げて決勝進出。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス