スポーツ

女子七種競技はヘンプヒルが優勝 陸上東京選手権最終日

 女子七種競技で優勝したヘンプヒル恵のやり投げ=駒沢陸上競技場

 陸上の東京選手権最終日は26日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、女子七種競技はヘンプヒル恵(アトレ)が5646点の大会新記録で優勝した。男子やり投げ決勝は新井涼平(スズキ)が73メートル99で制した。

 200メートル決勝は男子の安田圭吾(大東大)が20秒97、女子は鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が24秒05で優勝。鶴田は100メートルとの2冠を果たした。男子三段跳びは池畠旭佳瑠(駿大AC)が16メートル75で1位だった。


(共同通信)









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