スポーツ

ソフトバンク予定通り仙台遠征へ ファーム利用の1軍選手らは陰性

 ペイペイドームのゲート前に張られた、プロ野球ソフトバンク対西武戦中止の告知=2日、福岡市

 プロ野球ソフトバンクの三笠杉彦GMは2日、オンラインで記者会見を行い「1軍の活動には問題ない」と、4日からの楽天との6連戦に向け、3日に遠征先の仙台へ移動する予定を明かした。

 2軍調整中だった長谷川勇也外野手の新型コロナ感染が1日に判明し、2日の西武戦は中止。ファーム施設を利用している1軍の選手、スタッフ7人は先にPCR検査を受けて陰性だったため、1軍は影響を受けないと判断した。

 2日は福岡市のペイペイドームと筑後市のファーム施設を消毒。この2カ所で残りの選手、監督、コーチ、スタッフら約200人のPCR検査を実施した。結果は3日午後の移動前に判明する。


(共同通信)









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